体操教室日々のレッスン日記
2月サブ種目“筋力”!!
NEW種目“筋力”腕立て伏せ、腹筋、背筋など各クラスで盛り上がるってます!
初種目初日なのでしっかり説明、慣れたところで次週は写真でレッスン模様をお届けしたちと思います!
バク転練習開始の基準
現在小学生クラスで1名、バク転練習を行っています。
子供達の憧れになることも多いバク転、どうなったら練習を開始するか、はっきりとお知らせはしておりません。
明確な基準はないんですが「ケガをさせないこと」、ここだけは鈴井が絶対に外せない基準の1つになります。
ケガをさせないためには第一に筋力、そして運動感覚、これらが伴った時に初めて「やってみようか?!」となります。
3月にテストを行いますがマット運動だと側転大やロンダート、倒立前転やブリッジから起き上がりなどを楽々に、
とび箱では8段の開脚とび、閉脚とび、台上前転、縦の開脚とび全クリアー
そしてぜひ「倒立歩行」この練習に取り組んでもらい、これらの練習を行っても絶対ケガをしない力を身につけてもらいたいところです。
川西池田こども体操教室を鈴井が担当を初めて3年目に突入、レベルは確実に上がってきてます!
とび箱は補助が!!
表題のように、とび箱は他種目に比べて補助が重要になります。
よって、鈴井1人では補助と撮影、同時に出来ないわけです!
ホームページ更新停滞、ごめんなさい…。
保護者様ご協力で動画をいくつかいただけましたので、これから順番に紹介します!
春までに準備
現年長の子供達、小学生になっても体操教室を続ける場合、小学生クラスに移動することになります。
今の内に進路、イメージしておいて下さい!
在籍者優先で先にお席を確保します。
春からスタート予定の月曜日クラスも候補の1つ、希望者がいれば春を待たずオープンします。
動きが決まりましたらいつでもご相談下さい!
春に向けてまだ在籍していない一般の皆様の動きも出てくるかと思います。
なんなりとご相談下さいませ!
助走が邪魔をする
初とび箱練習2週目、まだ怖さの残る1年生T君、怖さの原因はどこにある?!
ズバリとび箱の先端を前に押し切ること!、ということで助走なし馬とび練習、これをしばらく反復しました。
恐さが取れたことが確認出来るまでじっくりじっくり…
そして写真のようにとび箱を押し切り着地に成功!
「助走」は怖さを増してしまう原因になることがあります。
なので走らせない練習でとび箱にありがちな1つ目の怖さを削除しました。
そして練習が進むとまた次の「恐さ」が出てきます。
この恐さを順番に消していく作業がとび箱指導の難しさと言え、各ポイントにたくさんあります!
